こんにちは。ごく普通のおっさんです。
30代中場までは給料だけで何とかなると思ってましたが、物価は上がるし給料は大して増えないしで、だんだん「副収入ほしいなぁ…」と考えるようになりました。そこで手を出したのが「株」。
最初はチンプンカンプンでしたが、少しずつ分かってきたので、今日は「株で収入を作る」ってどういうことか、初心者向けにお話しします。

株でお金が入る2つの仕組み

株を持ってると、お金が入るルートは大きく分けて2つ。
- 配当金(はいとうきん)
会社が「利益が出ました!」といって株主にお小遣いをくれる仕組み。持ってる株数に応じて入ります。銀行の利子よりはるかに多いです。
- 株価の値上がり益
安いときに買って、高いときに売る。これが「株で儲ける」とよく言われるやつですね。ただし上がるとは限らないので、ギャンブルっぽくなることも…。
おっさん的 おすすめは「配当金」
正直、株価の上がり下がりに一喜一憂するのは疲れます。
なので、初心者は「配当金がもらえる株」をコツコツ持つのが安心。
たとえば、
1株あたり年間50円配当してくれる会社
100株持ってたら年間5,000円
ちょっとしたランチ代が浮く
こんな感じで「小さな収入源」を作れるんです。
僕のお小遣い投資も初期は配当金狙いでやっていました。
でも注意!株は元本保証じゃない
「配当金があるから安心!」と油断すると痛い目を見ます。
業績が悪くなれば配当は減らされるし、株価そのものも下がります。
だから、生活費を全部突っ込むのは危険。
あくまで「余裕資金で」「コツコツ」が鉄則です。
おっさん的まとめ
株で収入を作る方法は「配当」と「売買益」の2つ。
初心者は配当狙いが分かりやすい。
ただしリスクもあるので、余裕資金でやること。
株って「難しそう…」と思いがちですが、意外とシンプルです。
少しずつ勉強しながら、自分のペースでやっていけば「ちょっとした副収入」が積み上がっていきますよ。
おっさんも、まずは年間で「外食代が浮くくらい」を目標にしていました。
焦らず、地道に。これが一番の近道かもしれません。
しかし外食代が、一回の旅行代が、月々の家賃代が...
とばれば生活は楽になります。