実はわたくし、16歳で中卒のまま上京しました。
右も左もわからない都会での仕事は、
新聞配達。
毎朝2時半起き。
真っ暗な道を自転車で走り、雨の日も雪の日も配達。
まさに「青春=新聞」みたいな毎日でした。
同年代が制服着て下校する姿を横目に夕刊配り。
切なさ混じりの青春です。

月収15万円前後、それでも必死に貯めた
2000年頃、新聞配達の給料は月に15万円前後。
寮暮らしで出費を抑え、なんとか生活。
贅沢は一切できないけれど、気づけば20歳までに 240万円 を貯金していました。
「中卒でもここまでやれた」というのは、今でも小さな誇りです。
もしあの240万円を投資していたら?
ここでちょっと計算してみます。
仮に20歳のとき、貯めた240万円を株や投資信託で 年5% 運用していたら…
- 30歳で約390万円。
- 40歳で約640万円。
たった4年間のバイト代が、長期投資でここまで化ける可能性があったんです。
もしも、2005年にAmazon株を240万円分買ったなら、今頃は3億円です。
投資の世界には「もしも」とか「たられば」という言葉はない。
だからこそ2025年現在、あの頃のAmazonに変わる何かを、いま見つけてみたい。
「もしもあの時」のあの時は今なのです。
学んだこと
学歴がなくても「働けば稼げる」
コツコツ貯めれば「お金は積み上がる」
そして、運用の知識があれば「もっと増やせる」
あの頃の自分に伝えたいのは「働くだけじゃもったいない」ということ。
いま若い人に伝えたいのも、まさに同じです。
「バイト代の一部でも投資に回す」
それだけで、未来の資産は大きく変わります。
まとめ
中卒で上京して新聞配達。
泥臭く必死に働いた結果、20歳で240万円を貯めました。
そして今だから思うのは
「貯めるだけじゃなく、増やす力を持っていれば、もっと自由になれた」ということ。
学歴ゼロでも、才能ゼロでも、お金の知識は“人生の武器”になる。
これからも、そんな体験談と学びを発信していきます。