こんにちは。
40代で長年勤めていた会社を辞め、現在は失業保険を受給するためにハローワークへ通っています。
そして先日、ついに初めての失業認定日を迎えました。そこで今回は、実際に初回の失業認定日にハローワークへ行ってきたので、そのときの流れをおっさん目線で書いてみたいと思います。

そもそも失業認定日とは?
失業認定日とは、簡単に言えば、この期間、ちゃんと仕事を探していました。現在も失業状態ですということをハローワークに確認してもらう日です。
失業保険を受給するためには、決められた認定日にハローワークへ行き、失業認定を受ける必要があります。私の場合も、退職後にハローワークで手続きをして、今回が初めての認定日となりました。
初めての失業認定日。ちょっと緊張する
指定された時間は9:30です。
実際に行ってみると、必要な手続きをしていくだけなので、思っていたほど難しいものではありませんでした。
ハローワークに到着し、まず受付を済ませ、失業認定に必要な手続きを進めます。
まずは職業相談を受ける
はじめに職業相談を受けるように言われました。
この職業相談は求職活動実績になりますので、次回の失業認定で使えます。
職業相談で2社ほど紹介されましたが、正直どちらもイマイチでした。
私は過去にハローワークで見つけた仕事で酷い目に遭った経験があるので、ハロワでは仕事探しする気にはなりません。
失業認定申告書を提出
職業相談を受けた後は、前回来た時に貰った失業認定申告書を提出し、職員の方に確認してもらいます。ここで何か特別な試験をされるわけでもありません。
「失業状態にあるか」
「求職活動をしているか」
など、必要な事項を確認してもらう感じです。
初めてだったので少し構えていましたが、申告書を提出してあっさり終わりました。
失業給付は次の失業認定日以降
失業給付は7日間の待機期間と1ヶ月の給付制限期間を経て支給されます。以前より早く貰えるように変わったとは言え、収入が無い期間は辛い。
ここは株のトレードで稼いで繋げます。
SBI

楽天
株価が上がったらチビチビ売って、下がったらチビチビ買って、その繰り返しです。
ちなみに株で収入を得ても、働いたのとは違う扱いなので不正受給には当たりません。
次回の認定日も決まった
今回の手続きが終わると、次回の認定日についても確認します。
「またこの日にハローワークへ来てください」
という感じです。
失業保険を受給している間は、この認定日を忘れないように注意です。
そして大事なのは、求職活動実績2回以上が次の認定日まで行っていなければなりません。今日受けた職業相談が1回分になるので、もう1回分です。
就職支援セミナーに参加したり、国家資格を取る為の試験を受けたりしたいと思っています。
まとめ
今回は、会社を辞めてから初めての失業認定日に行ってきました。
初めてなので少し緊張しましたが、実際に行ってみると、思っていたよりも淡々と手続きが進みました。
失業保険は、
- ハローワークで手続きをする
- 求職活動をする
- 決められた認定日に行く
- 失業状態などを確認
という流れになります。
私自身もまだ失業保険の受給が始まったばかり。
これから実際にお金が振り込まれるのか、次回の認定日はどうなるのかなど、まだまだ分からないことがあります。
今後も実際に経験したことを、このブログで記録していこうと思います。
40代で会社を辞めたら人生はどうなるのか。
自分自身を実験台にして、これからもリアルな記録を残していきます。