こんにちは
先日脱サラし、現在無職の40代男性です。
16の頃から働いてきましたが、今は仕事無し。
焦りや不安感を感じ、このまま終わってしまうんじゃないかと思う事もあります。
だけど終わりなんかじゃありません。
これは新しいスタートです。

本当の自分の人生を歩くためのです。
退職した理由
ずっと介護やってましたが、辞めたいという気持ちを胸に秘め働いていました。理由は「慢性的な人手不足」「心身の負担に対して少ない給料」「不規則な勤務時間」「人間関係」
50歳、60歳になっても若者に混じって働けるのか。体力的な理由もあります。この悩みは介護を続ける限り解消される事はないでしょう。
正直、40代で会社辞めるのは怖かった。
お金、次の仕事、社会的信用...
しかし退職以外に変える方法はないと思いました。

40代で介護職を辞めた5つの理由【10年以上働いた私の本音】 - 40代で介護を辞めて人生をやり直すブログ
退職直後の本音
介護職を辞めた日、私が最初に感じたのは不安ではなく、圧倒的な解放感でした。

大げさではなく、長年閉じ込められていた牢獄から外へ出たような気分でした。朝になれば介護のことを考え、休日でも電話が鳴れば緊張する。人手不足の中で働き続け、「辞めたい」と思いながらも生活のために辞められない。そんな毎日でした。
だから退職した瞬間、心も体も一気に軽くなりました。もちろん収入がなくなる不安はあります。それでも、あの頃の自分に戻りたいとは思わない。
介護の仕事そのものを否定するつもりはないです。ただ、私にとっては辞めるという決断が、新しい人生のスタートになりました。
今やっていること
こんなにも長期で休むのは初めてです。それが不安や焦りを増大させる。それを打ち消すには行動するしかありません。
- 図書館で読書
- 市民スポーツセンターで鍛える
- ブログ書きたい
- ウーバーイーツなどで稼ぐ準備
これらをやってると不安が消え、やる気や自信がみなぎってきます。
40代で辞めようか悩んでいる人へ
勢いだけで辞めるのは危険だと思います。私も何年も前から計画しておりました。
でも心を壊してまで働く必要もないと思います。鬱になった同僚たくさん見てきましたが、病院行って診断書貰って、傷病給付金をもらいながら休むか、退職してしばらく休めば良いと思います。
そして元気になったらもう、戻ってはダメ。私と一緒に新しいチャレンジしよう。
おわりに
40代で会社を辞めるのは、人生の終わりではありません。むしろ、自分の人生を取り戻すスタート地点なのかもしれません。
私はまだ道半ばですが、このブログでは失敗も成功も包み隠さず発信していきます。
